9月のみどリレー(9月5日)開催しました。
9月のみどリレー開催しました。
セミの声が元気に響き渡る9月5日。
先週、仕事中に仲間のS君が熱中症で倒れた、という知らせが入りました。
新しい参加者もいることだし、水分はこまめにとることを注意点として活動開始。
まずは葉っぱの名前あて。
先月に引き続きの恒例にしました。
活動地の10種類の木の葉っぱの名前を調べます。
わかったかな?
続いて、キノコの森の準備。
3月に植菌して、伏せて、敷布をかけておいたシイタケのほだ木。
そろそろ起こして、立てかける時期だそうです。
先生の指導の下、鉄柱を組み、ほだ木を運びます。

ほだ木は3月と比べると軽くなったものの、まだ結構重かったです。
ついでにハンモックも吊り下げちゃいました♪
お昼はカレーライスとサラダ、そして差し入れのブドウを頂いて水分補給。
午後の活動開始!
午後は新しい活動地の危険木の処理を行いました。
枯れ松や立ち枯れの木をチェーンソーで伐って玉切の処理をしていきます。
キノコの森は風が抜けて心地よかったのですが、新しい活動地は風が抜けず暑くて汗が流れ落ちてきます。

処理をすると森の中に空間が出来、少し風が通るようになりました。
今日は初めて参加の女性陣3人の活躍もあってキノコの森の準備ができました。
あとはキノコが出てくるのを待つのみ♪
ちなみに10月のみどリレーは10月2日(土曜日)キノコの観察会です。
講師は福井きのこ会会長の笠原先生。
去年は11月でした。今年はどんなキノコが見られるでしょうか?!
お楽しみに☆
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